
昨年末(2011.12)、鶴丸礼子教授のショップ「服は着る薬」が、大分市の府内町にオープンした。
この日は、鶴丸教授の生徒さん、安東大輔さんが今年6月(2012)に行う初の個展の打ち合わせに来ていた。デザイナーデビューに向け、着々と力をつけてきた安藤さん。
「個展は恥をかくところ。最初からうまくいかなくていいの。今回は安東君を皆さんにお披露目することが目的。2回目の個展が大事よ。」
そう、アドバイスする、鶴丸教授。
6月の個展に向け、ユニセックスの服、6パターンで各5着、計30枚を仕上げる予定だ。
鶴丸教授のお店は、工房にもなっていて、お店に行くと、制作風景が見れる。安東さんのような生徒さんも出入りしていて、すごく創作のエネルギーがあふれる場所だ。











オードリー ヘップバーンが着ていた服を着たいというお客様からのオーダーがきていた。
右手の服が、現在製作中のものだ。オードリーファンにとってはたまらないだろうと思う。
服だけではない、バッグやクッションなども鶴丸教授の作品だ。
服は着る薬
ウェディングドレス、スーツ、着物リメイク、
身障者衣服のオーダーの他、シーズンごとの創作服の個展も開催。
〒870-0021
大分市府内町1-4-20
http://www.kirukusuri.com/
生徒さん(旦那さんになる方)が花嫁のウェディングドレスを製作中。自分で創るウェディングドレス講座も行っている。写真提供:鶴丸礼子

















